ネット予約
092-753-9113
新型コロナウイルスの感染予防対策について
IMPLANTインプラント

インプラントとブリッジ・入れ歯との比較

インプラントとブリッジ・入れ歯との比較

歯を補う治療を決める際、ほとんどの方はどれにしようか悩まれるのではないかと思います。現在歯を補う治療法としては三種類ありますが、保険がきくから、といったような理由でブリッジや入れ歯を選ばれる方も多いようです。
ただし、それぞれの治療法にそれぞれ全く違った特徴があり、どの治療法を選ぶかで毎日の満足度や将来のお口の健康状態も変わってきます。
後になって後悔しないためにも、治療法を選ぶ際にはできるだけ、それぞれの特徴を踏まえた上でじっくりと選択していただくことをおすすめします。

歯を補う治療法、それぞれの特徴とメリット・デメリット

インプラントブリッジ入れ歯
イメージインプラントブリッジ入れ歯
特徴顎の骨に人工歯根を埋めて、その上から被せ物をする治療法です。インプラントを骨があれば何本歯を失っても治療可能です。最近では骨が足りなくても治療が可能になってきています。歯を失った部分の両隣の歯を削って、歯のない部分に橋を渡すように連結した被せ物をする方法です。失った歯の本数が少ない場合に適用できます。歯のない部分に歯茎と歯が一体化したものをのせて、金具などで近隣の歯に固定するか、全て歯を失った場合には歯茎への吸着力で安定させます。歯を1本失った場合から全て失った場合まで、どんなケースにでも対応できる治療法です。
メリット
メリット
  • 見た目、使い勝手が自然
  • 固定式で骨に一体化するため、違和感がない
  • どんなものでも美味しく食べられる
  • 周囲の歯にダメージを与えない
  • 顎の骨の吸収を防いでくれる
  • しっかりとお手入れすれば10年単位で持たせることが可能
  • 固定式であるため、違和感があまりない
  • 材料によっては自然で審美的な見た目にすることができる
  • 治療期間が短い
  • 保険適用がある
  • どんな状態にでも対応できる
  • 周囲の歯をほとんど削らずに済む
  • 保険適用がある
  • 外して修理ができる
  • 顎の骨が痩せているケースでは特に審美的な回復ができる
  • 外して洗えるので清潔を保ちやすい
  • 治療期間が短い
デメリット
デメリット
  • 保険がきかないので高価
  • 手術が必要
  • 治療期間が長くかかる
  • 周囲の健康な歯を大量に削る必要がある
  • 歯のない部分の力を周囲の歯が負担するので、健康な歯がダメージを受ける
  • 連結部分に食べカスがたまりやすい
  • 保険の場合、審美性に問題が出やすい
  • 場所によっては空気が漏れて発音に影響が出ることがある
  • 他の治療法に比べて違和感が強い
  • 固定式ではないので外れたり動いたりすることがある
  • 他の治療法に比べて噛む能率が下がる
  • 金具がかかる歯に負担をかけてしまう
  • 入れ歯が大きいと温度や味を感じにくいことがある
  • 金具が見えると審美性が損なわれる
  • 金具のかかる歯に虫歯ができやすい
インプラント
イメージインプラント
特徴顎の骨に人工歯根を埋めて、その上から被せ物をする治療法です。インプラントを骨があれば何本歯を失っても治療可能です。最近では骨が足りなくても治療が可能になってきています。
メリット
メリット
  • 見た目、使い勝手が自然
  • 固定式で骨に一体化するため、違和感がない
  • どんなものでも美味しく食べられる
  • 周囲の歯にダメージを与えない
  • 顎の骨の吸収を防いでくれる
  • しっかりとお手入れすれば10年単位で持たせることが可能
デメリット
デメリット
  • 保険がきかないので高価
  • 手術が必要
  • 治療期間が長くかかる
ブリッジ
イメージブリッジ
特徴歯を失った部分の両隣の歯を削って、歯のない部分に橋を渡すように連結した被せ物をする方法です。失った歯の本数が少ない場合に適用できます。
メリット
メリット
  • 固定式であるため、違和感があまりない
  • 材料によっては自然で審美的な見た目にすることができる
  • 治療期間が短い
  • 保険適用がある
デメリット
デメリット
  • 周囲の健康な歯を大量に削る必要がある
  • 歯のない部分の力を周囲の歯が負担するので、健康な歯がダメージを受ける
  • 連結部分に食べカスがたまりやすい
  • 保険の場合、審美性に問題が出やすい
  • 場所によっては空気が漏れて発音に影響が出ることがある
入れ歯
イメージ入れ歯
特徴歯のない部分に歯茎と歯が一体化したものをのせて、金具などで近隣の歯に固定するか、全て歯を失った場合には歯茎への吸着力で安定させます。歯を1本失った場合から全て失った場合まで、どんなケースにでも対応できる治療法です。
メリット
メリット
  • 見た目、使い勝手が自然
  • 固定式で骨に一体化するため、違和感がない
  • どんなものでも美味しく食べられる
  • 周囲の歯にダメージを与えない
  • 顎の骨の吸収を防いでくれる
  • しっかりとお手入れすれば10年単位で持たせることが可能
デメリット
デメリット
  • 他の治療法に比べて違和感が強い
  • 固定式ではないので外れたり動いたりすることがある
  • 他の治療法に比べて噛む能率が下がる
  • 金具がかかる歯に負担をかけてしまう
  • 入れ歯が大きいと温度や味を感じにくいことがある
  • 金具が見えると審美性が損なわれる
  • 金具のかかる歯に虫歯ができやすい

歯が抜けたパターン別、インプラントと他の治療の比較

歯を1〜2本失ったケース

インプラントの構造
従来では少数歯を失った場合にはブリッジが主流でした。ですが、ブリッジは周囲の健康な歯を多く削る必要があり、また残っている歯に過剰な負担をかけてしまうことで、周囲の歯を早くダメにしやすいのが難点です。インプラントは単独で立てられるので、周囲の歯を健康に保ちやすくなります。

歯を多数失ったケース

インプラントの構造
歯をたくさん失うと、ブリッジができなくなるので、入れ歯にするケースが多くなります。ですが、入れ歯は歯を固定させるための金具が審美的でなく、また汚れが溜まる場所となるので虫歯を作りやすい傾向があります。また、金具がかかる歯には揺さぶりの力がかかり、歯に大きなダメージがかかり、歯の寿命を短くしてしまいます。インプラントの場合にはそのようなことは一切ありません。

歯を全て失ったケース

インプラントの構造
歯が全部なくなると、総入れ歯にする方がほとんどです。総入れ歯は主に歯茎との吸着に頼りますが、やはり外れたりずれたりすることがあります。また、入れ歯の面積が大きくなるため、違和感が大きくなります。インプラントの場合、必ずしも多数のインプラントを埋め込む必要はなく、現在では少数のインプラント(2本、4本、6本)でも全体的に人工歯を支えるシステムがあり、しっかりと噛むことができます。

インプラントなら、歯を失う前のような快適さを取り戻すことができます!
NEWS医院からのお知らせ
COLUMN歯科コラム
コミュニケーションを大切にし明るい医院づくりに努めています
デンタルオフィス薬院では、審美歯科、矯正歯科、インプラントを中心として、一般的な歯の機能回復にとどまることない治療を行っております。
どんなお悩みも遠慮なくご相談ください。
  1. ネット予約
  2. お問い合わせ
  3. お電話