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ORTHODONTICS矯正歯科

Q&A

矯正治療について

子供の矯正はいつから始めたらいいの?
歯並びや噛み合わせによって異なります。
歯の生え変わりや歯並び・噛み合わせは、それぞれのお子様で異なります。そのため、患者様によって矯正治療の開始時期は異なります。お子様の歯並びが気になる方は、一度ご相談ください。
何歳まで矯正治療をすることができますか?
何歳からでも可能です。
基本的には、何歳からでも矯正治療を行うことができます。ただ、矯正治療で歯を移動させるためには、歯を支える骨が十分あることが必要です。それを調べるために矯正前には、歯周病の検査を受けてください。
目立たない方法で矯正をしたいです
裏側矯正とマウスピース矯正がおすすめです。
歯の裏側に矯正装置を装着する「舌側矯正(裏側矯正)」と透明のマウスピースで歯を移動させる「マウスピース矯正」をご提案しております。どちらを選択していただいても、周囲に気付かれない矯正治療を行うことができます。
矯正治療は痛いと聞くので、心配です
マウスピース矯正は、ワイヤー矯正に比べて痛みが少ないのが特徴です。
マウスピース矯正(インビザライン®)では、ワイヤー矯正とは違って歯を全体包み込むように動かしていきます。また、一つのマウスピースで動かす歯の距離は0.25ミリ程度に抑えられており、歯に過剰な負担がかからないようになっているので、歯を動かす際の痛みはとても少なめです。マウスピース交換をして2、3日は多少圧迫感のようなものを感じるかもしれませんが、すぐにそのような感覚もなくなりますのでご安心ください。

マウスピース矯正について

マウスピース矯正は保険がききますか?
矯正治療は通常保険はききませんが、医療費控除で治療費の負担を軽くできます。
通常一般的に行われている矯正治療は、日本においては保険がききません。そのため自由診療になります。ただし、医療費控除を活用していただき、確定申告をしていただければ治療費を減額することができますのでぜひご活用ください。
マウスピースは、つけてて発音しにくくないのですか?
最初は違和感があるかもれませんが、すぐに慣れて普通通りに発音できるようになります。
インビザライン®のマウスピースの厚みは非常に薄く、0.5ミリ程度です。舌の感覚は髪の毛一本入ってもわかるほどとても敏感ですので、マウスピースを入れた当初は違和感を感じて喋りにくいと思われるかもしれません。ですが、すぐに体は順応して違和感を感じなくなり、普通通りにしゃべれるようになりますのでご安心ください。
子供でもインビザライン®はできますか?
はい、お子様向けのインビザライン®・ファーストがあります。
インビザライン®は一昔前までは大人のためだけの矯正システムでしたが、現在では小学生のお子様から使っていただける、お子様向けのインビザライン®・ファーストが開発されています。当院でもインビザライン®・ファーストを取り入れておりますので、ぜひご相談ください。
夜眠っている間だけの着用ではダメですか?
お食事、歯磨きの時以外は常につけておくようお願いします。
マウスピース矯正は1日に20時間以上つけていただかないと効果が現れません。つまり、お食事の時、歯磨きの時以外は基本的にずっと装着していただく形になります。1日に20時間以上つけられそうにない場合には、固定式の矯正装置の方をおすすめします。
虫歯、歯周病があるんですが、マウスピース矯正は可能ですか?
通常、虫歯や歯周病を治療してからマウスピース矯正を行います。

虫歯や歯周病があっても、歯周組織が健康な状態であれば矯正治療は可能です。ですが、虫歯や歯周病がある場合には、矯正治療の前に治療をしておく必要があります。マウスピース矯正を先に初めてしまうと、その後歯にトラブルが起こった際に歯の治療をしてマウスピースが合わなくなってしまったりする恐れもあるからです。

マウスピース矯正システムでは、マウスピースを外して歯のお手入れができるので、虫歯や歯周病になりにくいという特徴がありますが、毎食後しっかりと歯磨きをして装着しないと、内部で細菌が繁殖して虫歯や歯周病を引き起こすこともあるので、歯磨きは特に丁寧に行うようにしてください。

詰め物や被せ物が入ってるんですが、マウスピース矯正できますか?
はい、可能です。
マウスピース矯正は、歯を全体的に包み込んで動かすシステムですので、詰め物や被せ物、差し歯の入っている歯であってもきちんと歯は動いていきます。ただし、ブリッジやインプラント、義歯の場合には動かすことができません。
マウスピースをつけたままスポーツをしても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。
ワイヤー矯正の場合だと、激しい動きをするスポーツや、コンタクトスポーツの場合、ブラケットやワイヤーなどが刺さったりなどで怪我をしてしまう恐れがあるため、なるべく控えていただくことをおすすめしますが、マウスピース矯正の場合はそのような心配はありません。また、楽器を吹く方の場合も、同様に口の中を傷つける心配はありませんので、ご安心ください。
旅行に行く間はマウスピースをお休みしても大丈夫ですか?
旅行中でも装着は普段通り行ってください。
マウスピース矯正は固定式のものと違い、マウスピースを装着していなければ効果が現れません。またそれだけでなく、一度動いた歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り現象」が起きてきます。このようなことが起こってしまうと、その後のマウスピースが合わなくなってしまうことになり、再度一から作り直しをしなければならなくなるため、ご旅行の際でも普段通り行っていただくようお願いいたします。

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COLUMN歯科コラム
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デンタルオフィス薬院では、審美歯科、矯正歯科、インプラントを中心として、一般的な歯の機能回復にとどまることない治療を行っております。
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