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低侵襲の治療法

2018年02月8日 (木)

インプラントの治療の際、残存している骨の量が重要な鍵となり、特に上顎では上顎洞の存在がある為骨量が十分とはいえないケースが多々あります。

最近では医療全般にわたり低侵襲の外科処置が主流になってきていますが、インプラント治療においてもできるだけ侵襲の少ない、すなわち傷口が小さく治癒期間も早い治療法を選択する事が出来るようになりました。

今回はソケットリフトという方法で、上顎のインプラント埋入を行いました。この方法では大きな手術をしないで済むので、腫れることもなく、痛みもありません。時間も短時間で終える事ができます。

この日の患者さんも治療後「もう終わったんですか?」と言われたくらいでした。

翌日も通常どおりにお仕事されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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